正社員の年次有給休暇の付与日数とは
正社員の年次有給休暇は、いつ、何日与えればよいのでしょうか。
使用者は、要件を満たした週所定労働時間が30時間以上正社員に対しては、継続又は分割した10労働日の年次有給休暇を与えなければなりません。
また、入社後1年6か月を超えたときに、今度は11労働日の年次有給休暇を与えます。
同様に、以下の日数を付与することになります。
勤続年月 |
与えるべき年次有給休暇の日数
|
|---|---|
6か月 |
10労働日
|
1年6か月 |
11労働日
|
2年6か月 |
12労働日
|
3年6か月 |
14労働日
|
4年6か月 |
16労働日
|
5年6か月 |
18労働日
|
6年6か月以上 |
20労働日
|
ここで、労働日といっているのは、あくまで年次有給休暇は、労働日に付与しなければならないからです。

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