正社員の年次有給休暇の付与日数とは of 年次有給休暇のポイント

年次有給休暇をもっと理解するためのサイト「年次有給休暇のポイント」

正社員の年次有給休暇の付与日数とは

 正社員の年次有給休暇は、いつ、何日与えればよいのでしょうか。

 使用者は、要件を満たした週所定労働時間が30時間以上正社員に対しては、継続又は分割した10労働日の年次有給休暇を与えなければなりません。
 また、入社後1年6か月を超えたときに、今度は11労働日の年次有給休暇を与えます。

 同様に、以下の日数を付与することになります。

勤続年月
与えるべき年次有給休暇の日数
6か月
10労働日
1年6か月
11労働日
2年6か月
12労働日
3年6か月
14労働日
4年6か月
16労働日
5年6か月
18労働日
6年6か月以上
20労働日

 ここで、労働日といっているのは、あくまで年次有給休暇は、労働日に付与しなければならないからです。

ふくなが社労士事務所では、毎月1回、顧問契約を頂いているお客様にのみ、中小企業事業主向けに役立つ人事・労務情報を私自身がお客様に有用な情報と思われるネタを厳選し、毎月頭をひねりながら内容を考えたものをニュースレターとして郵送しております。

あるとき、せっかく苦労をして作っているニュースレターの情報を少しでも多くの経営者等にお届けしたいと考え、このブログを見ていただいた方に特別に、メールサーバーの関係上配信数限定でこのニュースレターのメルマガ版を送信することといたしました。

このニュースレターのメルマガ版のご登録は、こちらから。
LinkIcon「ふくなが社労士事務所便り(無料メルマガ版)」のご登録


無料メルマガ発行中

あなたの会社に役立つ情報を毎月1回お届けする「ふくなが社労士事務所便り(無料メルマガ版)」のご登録はこちらから
LinkIcon「ふくなが社労士事務所便り(無料メルマガ版)」のご登録

「年次有給休暇のポイント」のメニュー